できること・できないこと
専用の連携がまだ無いカート(BASE・STORES・EC-CUBE・自社構築など)でも、計測タグを貼れば、アクセス数・流入元・ページ・購入ファネル・CVR はそのまま使えます。購入の件数はタグが自動で数えます。
売上の金額は、購入完了ページで金額を渡していただくと数字に入ります。商品ごとの売上や併売の分析には注文の明細が要るため、専用の連携があるカートだけになります(対応しているカートは、このドキュメントの「計測の設定」に並んでいます)。
売上金額を渡す
「サイト管理 → 設定 → 売上金額を送る」に、購入完了ページ用のコードが表示されます。形は次のとおりです(値は見本です)。
<script>
window.nextrise("purchase", {
order_id: "その注文の注文番号",
value: 12800,
currency: "JPY"
});
</script>
- 3つとも、その注文の実際の値に置き換えてください。 見本のままでは記録されません(見本の注文番号のまま届いたものは受け取らない仕組みです)。
- 置く場所は、購入完了(サンクス)ページの、計測タグ(
n.js)より後ろです。タグが読み込まれる前に呼んでも落ちないようになっていますが、確実なのはタグの後です。 order_idは同じ注文を2回数えないための鍵です。完了ページを開き直しても、同じ注文番号なら1件に畳まれます。valueは税・送料を含まない明細合計にすると、他のプラットフォームと同じ数え方になります。
カートによっては完了ページに注文番号や金額の変数が用意されています(テンプレートの「注文完了」画面の設定をご確認ください)。分からない場合はお問い合わせいただければ、お使いのカートに合わせてご案内します。
対応カートは順次増やしています
注文データの自動取り込みは、カートを一つずつ増やしています。いまお使いのカートが対応済みかどうかは、アプリの「サイト管理 → 設定」でプラットフォームの選択肢に出ているかで分かります(対応したものだけを並べています)。その先の順番は、お問い合わせの多いカートから検討します。ご要望はお問い合わせからお知らせください。