ドキュメント 画面の見方

指標の定義

セッション・ユーザー・エンゲージ率・売上・取引数・CVR・客単価の数え方。どの数字がどこから来ているかを一覧にしました。

更新日: 2026年9月2日

一覧

指標数え方
セッションサイトへの訪問の数。30分以上あくと、次は別のセッションとして数えます
ユーザー期間内に訪れた人の数(同じ人は何度来ても1人)。識別子は日ごとに変わるため、日をまたぐと同じ人でも別に数えます
新規ユーザー初めて訪問した利用者の数
エンゲージ率すぐに離れずに見てもらえたセッションの割合。10秒以上の滞在・2ページ以上の閲覧・購入のいずれかがあった訪問を数えます。Shopify では滞在時間が取れないため、滞在の長さは数え方に入りません
売上注文の明細合計。税・送料は含みません(Shopify・WooCommerce Analytics・GA4 と同じ層)。注文データが引ける日は注文から、引けない日は購入イベントから作ります
取引数お店に入った注文の件数
CVR購入があったセッションの割合(購入があったセッション ÷ セッション)。分子・分母とも計測から作ります
客単価1件の注文あたりの平均金額(売上 ÷ 取引数)。どちらも注文から作ります
CV数(売上タブ)CVR の分子と同じもの(購入があったセッションの数)

数字の源は2つある

画面の数字は、計測タグ(訪問の層)注文データ(受注の層)の2つから作られています。

  • 訪問・ページ・流入元・デバイス・ファネル・CVR → 計測
  • 売上・取引数・客単価・商品別の売上 → 注文(つないでいない日は計測)

守っているのは「分子と分母が同じ層であること」です。CVR は計測 ÷ 計測、客単価は注文 ÷ 注文。だから 取引数(注文)と CV数(計測)は一致しません。この差の理由は数字が合わないときで説明しています。

流入元(チャネル)の分類

集客タブのチャネルは、GA4 の既定のチャネルグループに合わせた規則で分類しています(Direct/Organic Search/Paid Search/Organic Social/Organic Video/Email/Referral/Unassigned など)。分類は参照元と UTM パラメータ(utm_source / utm_medium / utm_campaign)で決まります。

  • utm_medium が規則に無い自由な値(例 sns)だと Unassigned に落ちます。GA4 も同じです。
  • 同じ YouTube 由来でも、utm_medium=social なら Organic Social、タグ無しの参照なら Organic Video に分かれます。配信リンクの UTM を揃えると、集客タブが読みやすくなります。

期間の単位

改善カードの金額は、期間の長さに関係なく30日あたりに直して表示します。カードどうしを同じ土俵で比べるためです。

7日間無料で試す

クレジットカード不要。登録したその場で自分のサイトのデータが見られます。

7日間無料で試す このページで解決しなかったら お問い合わせ